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プロフェッショナル・スタッフ紹介

 

シィート 美奈 (代表、翻訳一般・教育プロジェクト担当)

福岡県北九州市出身。福岡大学大学院博士課程にて英語学英米文学専攻、18世紀英文学(特にジェーン・オースティン)を研究 (1999年、満期退学)。その後、大学、工業高等専門学校、予備校、高校等で教鞭を執る。2001年に渡米。主に特許訴訟のプロジェクトに関わり、東京ミッドタウンメディカルセンター(USサイドリエゾン)、リザルツ教育財団 (Action日本語版ウェブサイト・電話会議通訳)、国際会議の事務局業務、出版社執筆・校正等を手がける。また、教師の経験を活かし、語学講座などのボランティア活動にも積極的に取り組んでいる。


エルナンデス 柳井美紀 (プロジェクトマネージャー)

東京都出身。国際基督教大学教養学部社会科学科卒業(社会学専攻)。環境コンサルタント会社勤務後、調査やプランニングをよりよく理解するために設計施工の知識を得ようと、カリフォルニア州立工芸大学ポモナ校環境デザイン学部にてランドスケープアーキテクチャー修士号取得。同大学再生研究センターにて持続可能な環境デザインおよび共同体について学ぶ。ボストンのランドスケープ事務所で研修後、翻訳、リサーチ業務、特許訴訟のプロジェクトに携わる。

Renina Flores (インストラクター)

M&Kにて公共政策クラスを指導すると共に、ビジネスプレゼンテーションクラスを主催。バージニア・コモンウェルス大学芸術学部演劇学科より芸術学修士号(発声/スピーチ学専攻)取得。ボイストレーナーとして、数多くの舞台にて、方言や訛り言葉を含めた俳優の発話音声練習を指導している。過去にはロードアイランド州プロビデンス・カレッジの発声学助教授を務め、Speaking Across the Curriculum(全カリキュラム向けスピーキングクラス)でワークショップを主催した。また、バージニア・コモンウェルス大学では、パブリックスピーキングの非常勤講師として発声に関する講座を複数担当した。

Shannon Cate, PhD (編集担当)

幼児から博士習得課程の学生まで幅広い年代を対象に20年以上に及ぶ教育経験を持つ。上級英会話力を伸ばすための個人指導や論文指導、専門職向けのライティング指導を専門的に行っている。自身の著書として、学術論文、小説2編の他、社会や政治、ポップカルチャーに関する随筆を多々出版している。ジョージ・ワシントン大学にて文学博士号(アメリカ文学)取得。

スミス 知恵(講師)

20年以上の教師経験を持つ。洗足学園音楽大学ピアノ専攻卒、同大学にて教職免許取得。在学中より自宅ピアノ教室にて40人以上の生徒を指導。横浜市立中学校音楽教師として4年間勤務。横浜市フランス料理店にてピアニストとして3年間演奏した。

2004年ワシントンDC近郊のワシントン日本語継承センターにて設立メンバーの一人として音楽教育を交えた日本語教育を手掛ける。その後ジョージア州へ渡りジョージア日本語補習校にて、大規模な合唱などを含む音楽指導、書道指導、図書室業務なども担当した。2018年再び近郊へ戻り、ワシントン日本語継承センターでの日本語教育、更に音楽指導を再開。2019年オンラインによる日本語指導を始めた。ピアノ、書道に並び、キックボクシングのトレーニングと指導、料理も楽しむ。

ルドルフ 近藤晴美 (アソシエート)

岡山県出身。大阪外国語大学英語科(現大阪大学外国語学部英語専攻)卒業。パシフィカ・ランゲージ・サービシズ(米国メリーランド州)で社内翻訳者兼プロジェクトマネージャーを6年余り務め、法律、医学、薬学、金融、情報技術、特許、自動車、エネルギー等の多分野の技術翻訳・校正を担当。1998年に独立し、フリーランサーとして日米、ヨーロッパ、イスラエル、インドの民間企業、非営利団体、翻訳会社に、翻訳・校正および逐次通訳・電話通訳のサービスを提供。もともと翻訳会社で訓練を受けたジェネラリストだが、個人的な興味もあり、さらに医療機器メーカーの製造現場で長期プロジェクトに携わった経験などから、近年は薬学・医学分野のプロジェクトを多く手掛けている。今日の業界で求められる正確性、スピード、一貫性を重視しつつも、ことばの流れの美しさへのこだわりを大切にしたいと思っている。アメリカ翻訳者協会および日本翻訳者協会の会員。


 

パートナー

 

Brenda K. Seat

Shinshu Services, Inc.の創立者、代表。
弁護士として数多くの訴訟や交渉を手がけてきた。日本育ちのバイリンガルで、16年間の日本在住経験を持つ。Seat氏は翻訳が決して機械的なプロセスではないことを念頭に、複雑な訴訟問題の通訳と、特許や契約書、政府関連の文書等、難解な専門資料の翻訳に長年携わってきたスキルの高い通訳者・翻訳者からなるチーム運営を行っている。また、米国と日本の双方に、技術および専門ニーズに応える幅広いネットワークを持つ。

西出 実華

日本生まれ
株式会社ベートーベン 代表取締役、プロデューサー
PR Productionの代表として、多くの企業様のPRやプロモーションを手掛ける。 その他、忙しい大人を応援する!をテーマに、出張型スクール「大人の学校」を日本全国規模で展開中。 イベント業界を目指す学生に向けて、専門学校や大学などで講義活動を行っている。

福村 真理子

アテナアイリス代表。米国・ワシントンDCを拠点として、政策決定過程を追い、調査と戦略的コミュニケーションを通じて、外交問題、社会政策、最先端科学技術の規制・政策・戦略の策定過程を支援する。これまで科学技術や外交・安全保障分野における、150以上の規制・産業政策調査プロジェクトに対応し、米国、欧州、アジアにおける300件以上のインタビューや通訳同行を実現させてきた。

2015年にはグアテマラを旅し、メキシコで生活しながらスペイン語を学び、スペイン語圏文化の理解も深める。2016年、コンサルティング会社アテナアイリスを設立。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)、太平洋国際関係学修士号取得。青山学院大学・国際政治経済学士号取得。ワシントン在住歴14年。

遠藤 萌美

北海道出身・青山学院大学文学部英米文学科卒業。NHK釧路放送局キャスターを経験後、山形のフジテレビ系列局さくらんぼテレビジョンに記者兼アナウンサーとして入社。夕方ニュース番組のメインキャスターを務める。その後、結婚のため大阪へ移り現在はフリーアナウンサーとして活動。

元々は滑舌も悪く声も小さかったが、アナウンサーとして声をみがいたことで、声が変化。周りからの自分の印象が変わり、コミュニケーションにおいての「声」の大切さに気が付く。多くの人にもっと「声」の力を人生に役立ててもらいたいと、アナウンサーとしての仕事をする一方で、自らのノウハウを集めた「声メイクレッスン」を広めている。これまで、サッポロビール社内研修、自治体の就活セミナー、松竹芸能教育プログラム「笑育」講師、松竹芸能タレントスクール、毎日新聞社「記者トレ」などで講師を務める。

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